MultiLogicShotやT2はフォワードとリアルに乖離が出るEA

MultiLogicShot_EAMultiLogicShot_EA
海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

自動売買は収益機会を増やし、自分がチャートを見ることが出来ないときにも、FXから利益を得ることが出来る可能性を拡大できる余地があります。

 

しかし同時に、過去チャートの分析が未来にも永続して通用する根拠は乏しく、殆どの自動売買EAは販売されてから1年も利益が続かずに消えていきます。

そんな中、2017年の12月から運用を開始し、右肩上がりの収益を出し続けているEAがあります。

 

それが今回紹介する、MultiLogicShot_EAというプログラムです。

 

このEAは小さな利益を積み重ねながらたまに大きな負けを食らう、コツコツドカン戦略を採用しています。

勝率を高めることで、利益を増やしながら、たまに来るドローダウンを受けながらも、全体の収益をプラスにしていく。

そんなEAです。

 

勝率重視のEAはコツコツドカンになるデメリットがあると同時に、最適化をこまめに行うことで、最新の相場にも対応しやすいというメリットがあります。

 

自動売買を選んだ時点で長期目線での運用は不可能なので、それであれば短期の収益に特化して最適化を頻繁にやってしまえばいい。

 

これは合理的であり、今後も有効である可能性が高い考え方です。

 

MultiLogicShot_EAは実際、10回を超えるアップデート繰り返しながら、最新の相場でも収益を出せるように工夫がされています。

スプレッドフィルターや決済ロジックの改良、ロジックそのものの改善など、断続的な更新がされている事が確認できます。

 

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

MultiLogicShot_EAを使っている方たちのリアルな声

 

Twitterで実際に運用をしている方を探すことが出来るので、購入前に彼らのポートフォリオを見ることをおすすめします。

EAは一つで収益を上げるのではなく、海外のFX会社を使って豊富なレバレッジを活用して、複数動かしたほうが良いです。

そうすることで他のEAが負けても全体の収益をプラスに出来ることがありますし、分散効果でリスクヘッジが出来るのです。

 

一つのEAが長期的にそれこそ何十年も通用ということはありえないので、数ヶ月から数年おきにEAは入れ替えながら使っていく。

調子が落ちてきたら賞味期限と判断してすぐにクビにする。

 

自分の中でルールを定めて冷静に判断を下す姿勢も求められます。

 

自動売買で稼いでる人を分析すればすぐにわかる事ですが、少なからず最良判断を加えて稼いでる人は動かしています。

 

相場が荒れている時は動かさない。

負けが続く時は休ませる。

こういった工夫や感覚も自動売買を続けていく過程で身についていくことでしょう。

 

実際にこのEAもFOMCや雇用統計の前は利用しないことが推奨されています。

 

 

MultiLogicShot_EAをXMで使うべきでない理由

 

MultiLogicShot_EAはスキャルピングトレードを行うEAなので、スプレッド条件が悪いXMと相性が悪いです。

 

タイタンFXやaxioryでの利用をおすすめします。

 

MultiLogicShot_T2との違い

 

MLSはドル円、ユーロドル、ポンドドルの3つを対象にトレードをしますが、これの別通貨対応版として、MultiLogicShot_T2という製品があります。

 

MLSとT2はセットで動かすという方が多いのですが、私はまずはMLSから購入をして試していこうと考えております。

どちらもフォワードテストの結果は良好であり、この手のEAとしては非常に安定をしております。

 

ポジションの保有数はMLSはT2共に2つです。

スキャル系EAはポジション保有期間が短いことから、効率的な資金運用が可能になります。

 

しかしながら、証拠金と証拠金維持率に気をつけないとマージンコールを食らってしまう恐れがあるので、他のEAと並行して走らせる場合は注意が必要です。

 

ロットの配分は事前に指定した値を最大に、一つのポジションで全ロットを使うこともあれば、複数のポジションに分割してポジションを持つこともあります。

ポジションのホールド期間も1日以内で終わることが大半なので、稼働をさせる中でストレスになることは少ないでしょう。

 

MLSもT2もTPが10に対して、SLが60から70という設定なので、勝率を維持できないと破綻をします。

現状は結果が出ていますが、一度不調気に入ってしまうと、それまでの利益を吹き飛ばしてしまうリスクがあります。

 

MLSと購入をする際に比較対象になるであろうEAは?

 

最近のスキャルピングEAは出来が良いので驚いています。

年間を通じた収益がマイナスにならないことも珍しくないEAって、自動売買の世界ではちょっと考えにくいです。

海外EAでは月単位では数ヶ月連続で負けて、その後まとめて勝つ…という特性のEAが多かったので。

 

fxonで販売されているスキャルピングEAの中で調子が良く、多くの利用者がいるものは、EA_final_max_5pairやFlashesではないでしょうか。

EA_final_max_5pairは1年以上の実稼働実績、Flashesのほうも1年を超える実績があります。

 

どちらのEAもドル円の成績が特に優れているため、資金が少ない間はまずドル円からスタートさせるのが良いと見ています。

Flashesの場合はユーロドルとドル円でパッケージが別々に販売されており、それぞれ購入をしなければなりません。

なのでドル円版を購入して購入代金を回収して、その後ユーロドルに出た利益を再投資するという流れがいいでしょう。

 

EA_final_max_5pairに関しては多通貨対応EAにありがちな通貨ごとのパフォーマンスにブレがあるようなので、今後調査をして、動かすべきペアを見極めていきます。

(このペアだけでいいという意見がありましたら、コメント欄よりお知らせ下さい)

 

私はまずはMLSから導入をしていくのですが、その理由としてFlashesは1分足で動作するEAのため、ブローカー感でチャートに差が生まれやすく、稼働成績に違いが発生しやすいという報告が出ています。

 

EAを使う上で一番NGなのが販売社が公開しているフォワードの結果と、自分が運用している口座の結果に乖離が出ることです。

これだと高いお金を払ってシステムを購入しても、期待した結果を狙っていくことが出来ませんね。

 

その点MLSであればノイズが1分足より少ない5分足でのトレードですし、EA_final_max_5pairであればさらにノイズが少ない15分足です。

 

この3つの中から自分の趣向に応じて最初の1本を選ぶ事で、足元を固めていけるのではないでしょうか。

3つのうちどれを選んでも、ガッカリする結果になってしまう可能性は、低いと考えています。

 

EAを買うお金がないという方はKHS3000という選択もあります。

 

KHS3000とは?なぜ無料EAとして提供できるのか?
[contact-form][contact-field label="名前" type="name" required="true" /][contact-field label="メールアドレス" type="email" required="true" /][contact-field label="ウェブサイト" type="url" /][contact-field label="メッセージ" type="textarea" /][/contact-form]

 

この記事を書いている時点での実績ベースでの評価だと、MLSが最も成績が良いです。

Flashes for USDJPYは獲得利益は多いですが、ロットを1で動かしているため、MLSや5pairが0.1ロットで動かしていることを考えると、10分の1の利益で評価すべきと考えています。

 

MLSと5pairでは5ペアのほうが稼働通貨は多いですが、成績はMLSの方が上です。

そして販売価格もMLSのほうが5ペアよりも安いため、第一にMLSをスキャルピング系EAとして採用するのは合理的な判断であると考えます。

 

MLSはFWとリアル口座では乖離が出る

 

バックテストでは素晴らしい結果が出るEAでしたが、実稼働してみたら、ゴゴジャンのフォワードと全く違う結果になるし、SLを連発しています。

ゴゴジャンでの成績は良いですが、あれはデモ口座での成績なので全くあてになりません。

 

バックテストして分析すると、このEAのリカバリーファクターって10を切っていたり、通年でマイナスになる年があります。

獲得する利益は小さい、負ける時は損失が大きい、しかもストップロスを連発することがある。

典型的な利小損大のEAです。

 

ブローカーによって差が出るEAみたいなので、あんま積極的に導入しなくていいのではないでしょうか。