KHS3000とは?なぜ無料EAとして提供できるのか?

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サイトのアクセス解析をしていたら、KHS3000というキーワードでアクセスが来ていました。

気になったので調べてみた所、無料で利用できるEAである事がわかりました。

 

無料EAは証券会社とタイアップして口座開設を促すために利用されたり、自分で作ったEAを公開して自分のアフィリエイトリンクで口座開設をしてもらう事を目的に公開するパターンがあります。

 

KHS3000は後者ですね。

こういったEAとしてはcamusinやcamurideが有名ですが、ナンピンEAであり浮き沈みが激しく敬遠しておりました。

 

KHS3000について調べてみた所、2年間の実運用で収益がプラスであること。

負ける月が少なく、そのドローダウンも極めて限定的であることに好印象を持ちました。

 

実験検証を深めるために、titanfxで追加口座開設をして、このEAを使ってみたいと思います。

KHS3000はシングルポジショングEA

近年ニーズが高まりつつあるシングルポジションEAを2年以上前に実現して、提供しているのがKHS3000です。

FX自動売買が完全に終わったものだと思っていたので、全くこのEAを知らなかったのですが、探せば無料EAでも素晴らしい結果を出しているものがあるものです。

 

10万円でスタートしたタイタンFXのリアル口座は、この記事を書いている時点ですでに30万円を超えています。

VPSを利用して運用したとしても年間の固定費は5万円にも満たないので、これであれば十分に利益が残りますね。

 

製作者のTKTさんは「販売目的では無く自分が収益を上げるためのEA」とKHS3000を紹介されていますが、まさに売るためではなく自分の為のEAという感じで、結果が素晴らしい。

公開されている実運用におけるプロフィットファクターは2.7になっており、勝ちすぎていて怖いほどです。

myfxbookは捏造が出来ない仕様になっているので、公開されている記録に関しては、信頼できると考えています。

 

KHS3000はタイタンFXの他にMyfx Marketsでも運用が公開されています。

こちらでも収益は右肩上がりで目立ったDDなしです。

 

現在検討しているEAの中でFlashesというEAがありますが、Flashesは毎日のように頻繁にトレードするのに対して、KHS3000はトレードしない日を選んで慎重に仕掛けています。

EAの性質上、得意な相場と苦手な相場が当然あるので、これは良い仕組みだと思います。

 

KHS3000の売買履歴とサイト上の説明を読む範囲では、スキャルピングとデイトレードの複合戦略を搭載した、マルチ通貨対応の戦略であると予想します。

対応するペアはドル円、ユーロドル、ポンドドルの3通貨。

通貨ペア制限はかかってないので、このペア以外でも動作は可能とのこと。

毎年1年に1回は設定ファイルを見直し、新たに配布をしてくれるので、年間を通じた安定した成績が出ています。

 

おおよそ私が考えうる最上の仕組みをTKTさんは作られている。

利用するユーザー(私達)が利益を出してKHS3000を長く使えば使うほど、TKTさんは儲かるのです。

KHS3000の運用状況

公式で公開されている10万円スタートのリアル口座です。

資金が4倍になっています。すごい‥。

KHS3000ユーザーのリアルな評価

例によってツイッターで評判を調べてみます。

ツイッターでの情報収集は本当に能率的なのでおすすめします。

アフィリエイト目的の情報発信ではなく、ガチで使って収益を上げていたり、失敗をしてしまった方の声を調べることが可能です。

 

どこでIB口座を作るか?

このEAを利用するためにはTKTさんの紹介リンク(アフィリエイトリンク)から、口座開設を行わなければいけません。

現在はタイタンとMyfx Markets、Traders Trustの3つに対応していますが、私はタイタンFXで行く予定です。

 

その理由として日本円で銀行送金が出来ますし、何度も使っていて信頼できると感じているブローカーだからです。

Myfx Marketsはサイトが英語で、日本円で国内送金ができるか不明でした。

海外送金を銀行からやるのはかなり面倒なので、送金の負担や出金が難しそうなブローカーは避けたいです。

 

口座開設経由のEAって取引条件が悪いXMである事が多いのですが、KHS3000はスプレッド条件が良いブローカーで口座開設させてくれるのも高評価です。

まずは少額(10万円を予定)入金して1ヶ月ほど様子を見ます。

 

VPSの契約も考えていますが、複数のEAを動かすためにはスペックも必要になってくるので、中古でノートPCを買って、専用環境を作る予定です。

今もノートPCで別EAを可動していますが、もっとスペックが良いものにサーバーOS(windowsServer2012 or 2016)をインストールしてFX自動売買のためにしっかりとした環境を作り込みます。

 

その辺りの進展も今後当サイトを通じてお伝えしていければと思います。

MYFXMarketsでKHS3000の規制が入った模様

MYFXMarketsでKHS3000に対するレバ規制が入った模様。

 

 

スプレッド条件はこちらのブローカーのほうがいいので、たくさんの申込みが殺到してしまったんでしょうね。

今回の規制で、400倍から200倍に規制されてしまったので、証拠金を増やすか、タイタンFXに口座を作って入れば運用を継続するか考えましょう。

 

なぜ規制されてしまうのか?という事ですが、海外FXブローカーと言っても全ての注文をマーケットに流しているわけではなく、一部は自社で抱えてノミ行為をやっています。

なんで、KHSのように大量にポジションを持つEAを何人もの人が利用すると、注文の処理が追いつかなくなってしまいます。

 

ブローカーもビジネスでやっているので、自社が損をする取引は避けたがります。

結果としてストップ狩りや約定拒否、レバレッジ規制といった対策をして、EAを使う人が増えたり、入れば運用する人が出てこないように対策をしていきます。

 

タイタンFXは現状規制はされていないものの、今後タイタンでも規制される可能性はあるので、レバレッジ管理は気をつけてKHSを利用していきましょう。

Traders Trustが追加

タイタンとmyfxの他に、トレーダーズトラストでも口座開設が出来るようになりました。

トレーダーズトラストの最大レバレッジは500倍ですが、口座残高に応じてレバ規制がかかります。

■最大レバレッジ500倍:口座残高 20,000 USD/ 2,000,000 JPY 迄
■最大レバレッジ200倍:口座残高 20,000 USD/ 2,000,000 JPY – 50,000 USD/ 5,000,000 JPY
■最大レバレッジ100倍:口座残高 50,000USD/ 5,000,000 JPY 以上

https://traders-trust.com/ より引用

KHS3000をtitanfxで可動する際のVPS

タイタンのサーバーはNYにあるので、WIN-VPSという海外VPSサービスが良いと思います。

OSをwindows10にしてBRONZEプランを選べば月々3ドルから利用が可能です。

 

 

KHS3000は大量のチャートを開くため、メモリには余裕をもたせていきたいです。

また、スキャルピングEAであるため、サーバーへの注文遅延も影響を受ける事を考慮し、BRONZE3(月々8ドル)か、更に余裕をもたせてSILVER1(月々12ドル)辺りが良いと考えます。

 

 

ブロンズ3で見積もりを取るとこのような結果になりました。

 

 

初回こそ支払いは多いですが、長期稼働を考えると、あり得ない安さであることがわかるはずです。

国内のVPSで動かすならbeaks

KHSを日本国内のVPSで動かすのであれば、OANDAのキャンペーンで月額1800円で動かすことが出来るbeaksがいいと思います。

エイブルネット契約するより条件もいいですしね。

 

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VPSの維持費が高いなーと感じる方は、自宅の光回線とノートPCを組み合わせて運用をされてみてはいかがでしょうか。

私はこの方法を取っています。

 

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セットファイル(設定)について

初期設定だと16チャートに設定ファイルを読み込んで稼働するのですが、大量にポジションを持ちまくるのでメンタル不可が大きいです。

実績が一番あるのも16セットファイルなのですが、利用者側で軽量化した設定を動かすことも可能です。

各通貨1セットファイル厳選版

作者の方が各通貨厳選版プロファイルを公開しています。

こちらの設定を使えば、各通貨1ペアで稼動をするため、大量のチャートを開かず、持つポジション数も限定的。

ロット配分や変更もやりやすいです。

GBPUSDは停止するべきか?

ポンドドルでドローダウンが1ヶ月で2回発生する事態が起きました。

 

KHS史上、3番目に大きなDDとの事。

 

ブリグジットの影響でポンドドルの動きがテクニカルを無視した無秩序な動きになっている事が、不調の原因だと思います。

安全運用を目指すのであれば、対象利回りは下がりますが、ユーロドルだけにしたり、ドル円とユーロドルだけなど、動かすペアを絞ったほうがいいかもしれませんね。

実際ポンドルを動かすべきかどうなのかを、公式FWから探ってみます。

FWテストが行われているmyfxbookを開き、成績順にソートをしてみます。

ユーロドル、ドル円は安定的に推移をしていますが、ポンドルだけロングが通算でマイナスです。

pipsレベルでも1700以上負けていますし、金額ベースでも3万円以上のマイナス。

ここまで負けるとリカバリーは難しいと思います。

 

一方でポンドルのショートに関しては7900pips以上勝っており、稼ぎ頭といってもいい数値に。

完全にGBPUSDを停止してしまうと、この部分の期待値が取れなくなります。

ポンドルのリスクを低滅させるのであれば、前述の1通貨1セットファイルを読み込み、ショートのみで方向性縛りをするのがいいのではないでしょうか。

10年間のバックテストから見えるKHSの優位性

バックテストしてQAの結果をアップしてくださった方がいらっしゃいました。

 

ユーロドル以外は通年でマイナスになっていることがわかります。

安全に行くならEURUSDに資金を集中させるのが無難です。

実際に使ってみてわかったKHS3000のデメリット

このパートではKHS3000を実際に運用してみて感じたデメリットについて語っていきます。

フォワードと同じにならない

スプレッドにシビアなEAであるため、公式の口座が利益確定をしている時でも紙一重で利確することが出来ず、そのままズルズルと損失を増やしたまま時間切れになる事があります。

IB経由の口座にはスプレッドは上乗せされているため、公式と同じ結果にならない事があるのです。

 

口座間で違いが出やすいというのが実稼働してみて感じた欠点の一つでした。

ドローダウンが連続すると回復が難しい

コツドカEAであるため、ドローダウンが連続すると原資を回復させるのが難しくなってしまいます。

直近1年では収益曲線は停滞しており、相場の動きに合わなくなってきているように感じます。

 

ロジックの修正や調整が必要な局面に入っているのではないでしょうか。

ロット管理が大変

大量のチャートを開いて稼働するため、ロットを変更する時の設定が大変です。

設定ファイルを自分で編集することで一括変更も出来ますが、初心者には難しく、管理が大変です。

年々収益が鈍化

ロジックのアップデートが行われていないため、年々収益力が悪化しています。

収益曲線の伸びは停滞期に入っており、今後アップデートされないとなると、積極的に導入する価値はk博となっていきます。

まとめ

サイトのアクセス解析をしていて思わぬ収穫を得ました。

情報発信は人のためにやるものですが、発信の過程で思わぬ副次的なメリットがあるものです。

 

もしこれを読まれている方で学びがなかなか身にならないと感じている方は、まずはツイッターでFXの実践記録をアウトプットされることをおすすめします。

成長が一気に加速しますよ。

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