XMスキャルピングEAとの相性。サーバーの設置場所はどこ?

今回は色んなサイトでおすすめされているXMという業者について解説をします。

 

海外のFX業者を利用し始めた頃は、FXPROやフォレックスドットコム、ペッパーストーンなどがメジャーでした。

その後、自分の勉強不足で口座を破綻させてしまい、FXから一旦距離を起きました。

 

そして数年ぶりに戻ってきたら、メジャーな業者はガラリと変わっているではありませんか。

もうアルパリとかFXDDをプッシュする人はどこにもいないですね。。。

 

今回紹介するXMについても、掘り下げて調べてみたところ、メリットとデメリットがありましたので、そのあたりをまとめていきます。

 

XMの取引条件。スプレッドは?サーバーが設置されているのはどこ?

 

XMの口座開設をしようと思い、デモ口座を作って気がついたのが、スプレッドが非常に広いということ。

そして最大888倍のレバレッジが特徴です。

 

500倍の業者さんが多い中、888倍はXMだけなんじゃないかと思います。

 

スプレッド条件の悪さについてですが、titanfx であれば1pips以下のユーロドルやポンドドルが2pips以上になっています。

日本国内でも固定スプレッドの業者が増える中、MT4を使える業者となるとどうしても条件が厳しくなる傾向があります。

 

そんな中、titanfxやaxioryはかなり頑張ってくれてる印象を受けます。

XMはスプレッド条件が非常に悪いので、自動売買を行う場合は獲得利益が小さいスキャルピングEAはおすすめしません。

 

裁量トレードや1トレードあたりの値幅が大きいトレードをするEAを使う際にXMは使いましょう。

この時のコツとして、普通に口座開設をしてしまうと、非常に不利になってしまうので、キャッシュバック業者経由で口座開設をすることをおすすめします。

 

私のオススメは昔から活動をしていて実績があるファイナルキャッシュバックです。

XMはキャッシュバック業者に報酬をたくさん払っているのか、非常に高いキャッシュバックを支払ってくれます。

XMでトレードする際は最初からキャッシュバックありきで口座開設したほうがいいでしょう。

 

またXMのサーバー設置場所はイギリス・ロンドンなので、ロンドンにあるVPSを契約しましょう。

 

XMの評判まとめ

 

スプレッドの問題について指摘される方が多いです。

キャッシュバックサイト通さないとこの条件はさすがに悪すぎですよね。

 

またXMは最初からこの名前ではなく、過去にはXE、トレーディングポイントと名乗っていたという指摘を海外のフォーラムで見つけました。

 

トレーディングポイントは自分も口座開設をして取引したことがある業者さんです。

 

この事について調べてみたところ、リブランディングのため名前を変えたようです。

トレーディングポイントは使い勝手が結構良く、入金もスムーズに出来たので自分としては当時良い印象の業者さんでした。

 

会社の登記は現在でもトレーディングポイントのままになっていました。

XMになり、当時よりも入出金が簡単になったり、レバレッジが多く使えるようになっているので、今後の動きを僕自身見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

XMの入手金条件

 

XMは日本人向けにもサポートを充実させており、クレカ決済、ネッテラーなどの電子決済、銀行送金に対応をしています。

三井住友銀行への送金に対応しているのでこちらが手数料もかからないので一番おすすめです。

出金の際も入金の時と同じ方法で受け取ることが出来ます。

 

出金のタイミングはネッテラーやSkrillなどが一番早いですが、口座の維持費や手数料がかかるので、すぐにお金を引き出さないと困る人以外は銀行口座に送金してもらうのがいいと思います。

クレカとデビットカードへの出金は5ドルの手数料が発生しますが、それ以上のお金はかかりません。

 

まとめ

 

スプレッド以外は条件も整っており、日本語でサポートもしてくれるので敷居は低いです。

裁量トレードでレバレッジが必要な時や、小資金で資金を回したい時に活用していくといいでしょう。

 

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