海外FXで最短で大儲けする口座開設の手順

FX自動売買界隈の情報を収集しはじめて、今の市況がどうなっているのか、自分が過去に失敗して撤退したときと何が変わったのか見えてきました。

 

まずEAの質として、国内>海外になっています。

かつては日本のEAは値段が高いのに全然勝てない、バックテスト捏造、海外EAを改造しただけみたいな粗悪品だらけでしたが、現在はポジションを取るまでの流れ、手仕舞いのロジック、長期運用耐性など、異次元のクオリティに進化しています。

 

EA販売者のスキルが上がってきているので、粗悪品が淘汰され、後発で入ってくる人は既存の製品よりも質の高い製品を出さないと評価をされない。

非常に健全な業界になってきたと感じています。

 

素晴らしい時代がやってきた!

 

なんせ今はロビンスカップというFXのトレード大会で入賞したEAや、(本当かどうかは別として)人工知能に分析をさせたEAなど、数年前はあり得なかった製品が普通に販売されるようになってますからね。

 

そして市場規模も大きくなっており、一つのシステムを1000人を超える人が購入したり、Twitterで実況をする人が出たりと、情報収集をしやすくなってきました。

 

一方で海外のEAと言えば、相変わらずナンピン系システムばかりですし、コツコツドカンで長期的に大きく収益を上げているシステムは1個もありません。

自分が分析をした時に、成績が優秀だったシステムは、よくてトントンか、微増といった感じで、取ってるリスクに対してリターンがしょぼすぎでした。

 

かつては日本のEAって値段が3万とか5万とかしてめちゃくちゃ高かったのですが、現在では2万円前後で購入できるシステムも多く、さらには無料でシステムを使える制度も整っています。

 

ゲムフォレックスは昔からありましたが、現在ではEAバンクやトレーダーズプロが登場し、有料のEAを無料で使うことが出来る土壌が整っています。

そしてそれらのEAを組み合わせて自動売買を実践することで、EAの購入資金0円でも結果を出すことに成功する人が出ています。

 

数年前はこんな事絶対にありえませんでした。

ゲムフォレックスに登録されているEAは使う気になりませんでしたし、スプレッド条件もめちゃくちゃ悪かったので、やる価値を全く感じませんでした。

 

じゃあ海外はどうなの?って調べると、zulutradeとかPAMMとか色々あるのですが、これも取ってるリスクに対してリターンが微妙。

シグナル配信やミラートレードは分析がやりづらいので、EAのような統計データを集めることが出来ない。

 

結論:ゴゴジャン使うの辞めればFXで稼げる

 

私が失敗を繰り返しながら、現在結果が出ている手法を比較分析した結果、最短でFX自動売買を活用して成り上がるには、無料EAの活用がベストという結論に至りました。

ゴゴジャンやテラスで販売されている有料のEAを買ったからといって、最短で結果が出るかというとそんな事はない。

 

一本勝ちのように販売価格が5万円を超えるバカ高いEAもあるわけであり、有料から入るとEAの購入資金を回収するために時間がかかってしまいます。

一方で無料であればEAの購入代金はゼロです。

自分が1ヶ月に取引したトレード料のリベートが販売者と仲介者(EAバンクやトレプロ)に支払われます。

 

勝ってるEAであれば使い続けるし、負けが続けば使うのをやめる。

利用者と販売者の間に健全な緊張感があるのが無料EAだと感じています。

 

これまで無料EAが覇権を取ることが出来なかった背景には、無料EAは有料商品以上に粗悪だったのと、無料で使えるプラットフォームはスプレッド条件が悪すぎるという理由があったからです。

 

現在では有料で販売して結果が出ている商品を、無料化することでさらに儲かると判断する開発者が出てきたので、これらの問題は解決されています。

結局EAの値段を上げたいのって、最初にお金をもらってその後で収入を得る仕組みが開発者に与えられないからです。

 

でもずっと勝てるEAであれば、ずっと使ってもらえるし、IB報酬で得た資金をアップデートや機能を充実させるための開発資金に回すことが出来るわけです。

だから優秀な開発者ほどeabankやトレプロに移動していきますし、そうする事でEAの販売以上に彼らも稼ぐことが出来るのです。

 

EAバンクで自分が作ったシステムを有料で販売しながら、ゴゴジャンやテラスでも有料販売する。

これが今後のEA開発のスタンダードになっていくと見ています。

もうEAを販売して小銭稼ぎする時代じゃない。

 

ちなみに海外だと、年間購読という形態でこれに近いシステムを実現しているEAがあります。

 

自分が使っていたものだとForexRealProfitとか。

これはフォワードテストの結果は良好なのだが、海外EAにありがちな、典型的な利小損大EAなので使うのを辞めてしまいましたが、仕組み事態はとてもいいものでした。

販売開始されてから数年が経過していますが、定期的にアップデートを繰り返し、ユーザーに最新版を提供し続ける。

それを世界規模で売るから、ビジネスとして成立するし、販売者も購入者も(私は途中で辞めたけど)儲かるのです。

 

戦略的な口座開設が一番重要

 

例えばEAバンクとゲムフォレックスを同時に使う裏技というのがあり、これはEAバンクでゲムフォレックスの口座開設をすれば良い。

それを知ってる人間は一度の口座開設でEAバンクに登録されているシステムと、ゲムフォレックスに登録されているシステムを同時に使うことが出来る。

 

しかしこれを知らない人間は、口座開設が二度手間になり、大損をする。

あなたが情報弱者である限り、あなたは損をし続ける。

だから主体的に情報を集め、精査をして、ダメだと思ったら損切りしてどんどん次にいけない。

 

販売者も自分に都合のいい事ばかり言うので、無条件で信頼はしないほうがいいです。

まともな開発者が増えてきましたが、システムの導入は稼げるか、稼げないかが全てです。

どれだけ理想論を語っていても結果が出てなければ導入(購入)する理由はどこにもないのですから。

 

では、FXで実益を得る事だけを考えて、どうやって口座開設をしていけばいいか?

無料EAで自動売買をスタートさせることを前提に考察していきます。

 

追加口座を作れる業者を調べる

 

まず最初にやるべきことは、追加口座を複数作れる業者を調べることです。

海外の業者であれば大抵の場合対応してくれますが、すでに講座を持っている場合はNGと言ってくる所がたまにあります。

 

私であればタイタンFXやTradersTrustなど。

これらは日本円で銀行送金が出来、出金手続きもスムーズであるため、常用出来るFX会社だと考えています。

 

業者の選定が終わったら、EAバンクやトレプロに登録作業を済ませ、口座開設を行います。

そして資金配分をします。

 

EAバンクだけで自動売買をするなら、資金配分をしなくてもいいですが、トレプロやKHS3000も使っていく場合は、どの口座にどれぐらいの資金を入れるのかを考えていかなければなりません。

 

この配分方法について色んな考えがあると思いますが、私であれば運用実績から逆算して、統計的に負けにくい所に資産を多く入れ、変動が大きい所は資産を減らすか、ロット配分を落として運用を開始します。

有料EAを購入してしまうと、EAを購入する資金を回収するためにロットを上げて過剰にリスクを取らなければならなくなってしまいます。

 

無料EAで自動売買をスタートさせればこの問題は起こらないので、利殖だけを考えて資産分配が出来るようになります。

 

無料EAで出た収益を長期FW実績がある有料EAで無料提供されてないEAを購入する

 

上記の流れで秀逸なポートフォリオを組むことが出来れば、数ヶ月から半年もすれば有料EAを購入できる利益が出ていくはずです。

無料で稼いでから有料にシフトする。

 

これが最も安全かつ手堅い参入方法です。

重ねて言いますが、現在では無料だから粗悪品ではなくて、無料だから長期的に勝てる可能性があるEAが出てきています。

 

有料EAを買うのは稼げてからでも全然遅くないってことです。

値上げをされてしまうかもしれませんが、利益が出ていれば3万とか5万円程度の購入費は痛くありませんしね。

税金面でも経費として計上できるので、節税効果も得られます。

 

そして有料で購入するEAは無料で提供されていないEAです。

無料で利用できるものはEAバンクやトレプロで使っていけばいいので、無料で手に入れることができない期待値をゴゴジャンでは取りに行きます。

 

これも長期稼働実績から判断して、長期的に期待値が取れるものを選別していきます。

 

無料x有料EAで複数口座をVPSで管理(最終段階)

 

無料EAで稼げるようになり、有料EAでも稼げるようになったら、あとは日々のメンテンナンスを継続するだけです。

EAを停止させる基準は人によって異なりますが、例えば2ヶ月連続で負けたら稼働を停めるなど、ルールを作っておき、稼げなくなったシステムを止めていきます。

 

そして新規のシステムで良いものがあれば入れ替えていく。

自動売買はこの繰り返しです。

 

そして自動で稼げるようになってきたら、VPSを契約してパソコンのメンテンナンスからも開放されましょう。

VPSは最初から契約する事もできますが、資金が少ない段階で毎月数千円の維持費があっパックされるのは収益的にはきついですよね。

 

なので無料EAで収益が毎月数万出た段階だったり、無料と有料を組み合わせて数十万の利益が出る段階になったタイミングでVPSを入れるのが良いと考えています。

VPSも税金を払う際に経費として認められます。

 

まとめ

 

国内、海外問わず、無料でEAを使える土壌が整いました。

そしてそれらは無料だから粗悪ではなく、有料の商品を遥かに凌駕するクオリティを実現しています。

 

まずは無料で足元を固め、そこで出た利益で有料にシフトする。

この鉄則を守ることができれば、自動売買で失敗してしまうリスクを減らすことが出来るでしょう。

 

 

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