beeks vpsを使う必要がある人と、遅くなる理由

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

自動売買を継続するためには、専用の環境を作ることが重要です。

普段の仕事や家族で使っているパソコンを自動売買で使うために併用してしまうと、間違ってMT4を閉じられてしまったり、電源を切られてしまって自動売買が出来なくなってしまう可能性があります。

 

また、日本は地震国であるため、不足の停電によって自宅の電気やネット回線が切断されるという事態も起こりえます。

こういったリスクをヘッジして24時間自動売買プログラムを可動させるために、VPSを使い専用環境を作ることが有効なのです。

 

VPSを契約することで、自宅以外の場所にFX自動売買のために専用の環境を作ることが出来ます。

そしてVPSを使うことで契約しているFX業者への遅延が少なくなり、スキャルピングの成績を上げることが出来る可能性があります。

 

しかしVPSを使えば全ての成績が向上するわけではなく、いくつかの条件を満たす業者を選定しなければ、意味がありません。

今回は自動売買界隈で評価が高いbeeksの紹介と、なぜbeeksが値段が高いのに選ばれるのかを分析します。

 

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スキャルピングEAと遅延

 

たくさんのEAを分析して、EAには大きく分けて2種類あることがわかりました。

一つはティックの動きをリアルタイムで分析して、条件に合致した時にシグナル(注文)を出すEA。

もう一つはチャートが確定するのを待ってからシグナルを出すEAです。

 

バックテストやデモ口座でのフォワードとリアル口座での成績乖離が激しいEAは前者の特徴を持っており、サーバーからの遅延の影響を受けやすいです。

一方でスイングトレードや足の確定を待ってから注文を出すEAはサーバー遅延の影響を受けにくいです。

 

自分が使っているEAがサーバー遅延の影響を受けるのか、受けないのかをまずは見極めること。

そしてサーバーまでの距離で成績が変動するEAを使っているなら、遅延を1秒でも少なくする対策をしましょう。

 

遅延の影響を受けて稼げなくなるEAって具体的に何?って話ですが、1分足を使うEAと思えばいいです。

日本のEAだとflashes。海外のEAだとMDP(million dollar pips)みたいなシステムをイメージして下さい。

 

サーバー設置場所を調べる2つの方法

 

自分が使っているFX会社のサーバー設置場所を調べる方法は、大きく分けて2つあります。

 

一つは会社に直接問い合わせて確認する方法です。

最も確実であり、ミスがありません。

 

もう一つはMQL5を使って調べるやり方です。

 

こちらのURLに自分のブローカー名を入れるとサーバー情報がリストアップされるので、自分がログインするサーバーを選択します。

するとそのサーバーが設置されている場所がリストアップされます。

 

Virtual hosting for MetaTrader 5
The fastest forex VPS from the terminal developers

 

このやり方はお手軽ですが、日本向けにサーバーを設置しているブローカーの情報が出てこなかったりと、不完全です。

なので多少手間がかかっても会社に直接問い合わせて100%確実な情報を取りに行ったほうがいいです。

 

beeksで遅くなってしまう人は、自分が契約してる業者のサーバーとbeeksで契約しているサーバーの位置が一致していない可能性が大きいです。

 

約定速度の上がるVPSロケーションの選び方【BeeksVPS】

 

お名前やエイブルネット、使えるネットではなくbeeksを選ぶ理由

 

VPSは日本でもサービス提供している会社がたくさんあります。

さくらインターネットやエイブルネットは料金が安いので使ってる人も多いでしょう。

 

しかしこれらは同じ東京圏にサーバーは設置されているかもしれませんが、業者とサーバーが設置されているデータセンターと物理的に同じ位置に格納されているわけではありません。

そうすると何が起きるかというと、微小ではありますが、遅延が発生します。

 

同じ東京圏内であってもpingを打った時の遅れが、ミリセカンドレベルでは発生するのです。

ミリセカンドなんて無視できるレベルじゃんって思うかもしれませんが、ティックの動きにシビアなスキャルピングEAだとそれで成績が変わったりします。

 

ライバルよりも1ミリセカンドでも速く発注して約定させることで、成績が向上したり、赤字のトレードが黒字になるということが普通に起きる。

自分が過去にMDPを使って稼げなかった時は、この視点がありませんでした。

 

MDPは今でもバックテストをすると素晴らしい成績を出します。

そしてなぜ素晴らしい成績が出るかというと、バックテストは約定率が100%、遅延もゼロという環境でトレードが出来るからです。

 

であるならば、これと近い環境を物理的に作ってしまえばいい。

beeksを使えばそれが出来ます。

 

日本のVPSサービスではなく、beeksに高いお金を払ってまで契約する理由があるのです。

 

悲報、beeksクソ高い

 

色々と利点を語ってきましたが、1分足を使わないEAであればbeeksを使わなくても成績が悪化する事は少ないはずです。

beeksの契約プランは月単位の契約から、年間契約、そして専有サーバー契約プランまで様々あります。

 

最も安い料金でも4,750円。

WINVPSが1ヶ月10ドル以下で利用できる事を考えると、めちゃくちゃ高いです。

 

VPSの導入を考える際はまずはWINVPSのような負担が少ないところからスタートして、EAの癖に慣れていき、より高速なVPSが必要と判断したらbeeksの導入を検討すればいいのではないでしょうか。

 

beeksを安く契約する方法

 

oanda経由で契約すると、月々8,500円のプランが1,700円で契約ができてしまいます。

oandaで口座開設してる人ならば誰でもこの条件が適用されるので、beaksの契約を考えていた方はoandaで口座を作ってみたらどうでしょうか。

トレードするには微妙なブローカーですが、beaksをこの条件で使わせてくれるなら、口座持つ価値があると思います。

 

VPS Beeks Fx レンタルサーバー | OANDA Japan(オアンダジャパン)株式会社
自動売買に特化したVPSサーバを日本のお客様に。「VPSとは?」「Beeks FXを導入するメリット」「OANDAでBeeks FXを導入するメリット」についての説明になります。

 

beeksの使い方

 

VPSへのログイン方法【BeeksVPS】
MacでVPSを使用する際に必要なアプリケーションのご案内【BeeksVPS】
VPS時刻を日本時間に変更する方法【BeeksVPS】
VPSにログインできなくなった際のサポートについて【BeeksVPS】
各プランに設置できるMT4の数とチャート枚数【BeeksVPS】

 

beeksの評判、口コミ