StablePointGetterはRF40超えでFW好調

StablePointGetter
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ゴゴジャンではたくさんのEAが販売されていますが、安定的に収益を上げ続けているEAは多くありません。

一時的に良い結果を出すことができても、ストップロスを連発してそれまでの収益を吐き出したり、全く結果が出せなくなるEAが普通にあります。

 

多くのEAを分析していく中で、リカバリーファクターが15を超えるEAは長く結果を出し続ける傾向にあることがわかりました。

RFを見る事で、そのEAが一時的に好調なのか、今後も結果を長きに渡り出し続けることが出来る可能性が高いのかを判断できます。

 

MT4でバックテストをし、それをQAに放り込んで年間収益を見る。

そしてRFを計算して、FWTの結果を分析する。

 

ここまでやって安定的に結果が出ているEAであれば購入を検討してもいいでしょう。

 

有名EAでもRFが15を超えるシステムは少なく、ランキング上位にはそういったシステムは入り込んできません。

しかしランキング圏外に堅実に結果を出し続けているEAが転がっていたりします。

 

これからゴゴジャンでEAを買う方に伝えたいのは、売り上げランキング上位にいるEAは買わなくていいこと。

そしてリカバリーファクターをしっかり計算し、RFが10を切っているようなEAはスルーすることです。

 

ここを抑えれば、残念な結果に終わるEAを掴まされるリスクはかなり減るはずです。

 

今回は厳しく条件を絞って分析して見つけた、StablePointGetterというEAを紹介します。

 

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StablePointGetterは利大損小百花繚乱と同じ作者が制作している

 

利大損小百花繚乱というEAがあります。

このEAは使っている方が多く、ゴゴジャンではこの記事を書いている時点で1600本の販売実績があります。

利大損小百花繚乱は勝率が50%以下でありながら、増減を繰り返しながら資産を増やすことに成功しています。

 

StablePointGetterも利大損小百花繚乱と同じ作者が開発したEAです。

実績のある開発者がリリースした作品といいうのは、それだけで一目に値すると考えました。

 

StablePointGetterの特徴として、少ない証拠金を低いDDで運用することを念頭に設計されていること。

そして実際に設計と実運用、バックテストとフォワード状況に乖離が少ない点が注目に値します。

 

保有するポジション数は一つでありながら、ストップロス67、テイクプロフィット18というバランスの良い比率で右肩上がりの成績を出している。

エントリーロジックは7つを採用。

 

海外EAでForexComboSystemというEAがありますが、戦略複合型と呼ばれるEAですら、4つの戦略搭載なのに、このEAは一つで7つのロジックを搭載してしまっている。

日本のEAは完全に海外のEAを追い抜いていると思います。

 

開発者のkatamikeさんはこのロジックを開発するために、4台のパソコンを24時間可動させて、設定やパラメーターを作り込んだそうですよ。

ここまで徹底してEAの開発に力を入れてくれる人って見たことないです。

 

ゴゴジャンのコミュニティ内でも、売れてるEA開発者にありがちな傲慢さは皆無であり、利用者からの要望に積極的に応えようとしてくれています。

 

StablePointGetterの欠点

 

リカバリーファクターが低いEAや、利小損大なEAを停止して、新しく導入するEAを探していた時に出会ったのがStablePointGetterでした。

この記事を書いている時点では、ドル円版の成績は極めて安定しており、リカバリーファクターもゴゴジャンに掲載されているバックテストで計算すると43.1です。

ユーロドル版は35.8.

共に単利計算での結果です。

 

delta2やMLSのリカバリーファクターは10以下なので、この数字がいかに素晴らしいものなのかよくわかると思います。

短期的にはリカバリーファクターが低いEAでも相場と相性がいい時期が続けば良い結果を出しますが、長期的にはRFが低いと発生したストップロスを回復させることが出来ずに、お蔵入りになります。

それに気がついたからこそ、私はdelta2でもMLSでもない選択肢を探し始めました。

 

本音を言えばRFは20は欲しいところですが、20を超えるRFを持つEAとなると、売買頻度が少なくなったり、候補が限られてしまうため、15前後を目標に見ていくようにしています。

 

実際探していくと、ある程度の売買頻度を持ちながら、RFが15を超えるEAというのは見つかるものです。

スイング系のEAだけでなく、スキャルピングやデイトレをするEAでも普通にあります。

 

資産を効率的に増やすためには、短期売買を何度も繰り返しながら、資金を回転させるのが一番速いため、短期売買に特化したシステムでRFが高いシステムを見つけるのは非常に重要です。

 

そんなStablePointGetterですが、欠点もあり、ブローカー毎にトレード成績の差が出るという報告があること、売買頻度はそれほど多くないことがあります。

なので、メインのEAとして運用するというよりは、他のEAと組み合わせて可動させるのに適しているEAであると言えるでしょう。

 

成績が安定しているため、他のEAと稼働させても収支のブレが起きにくいですし、ポジション保有期間も長くないので、証拠金維持率を悪化させることも起こりにくいです。

 

StablePointGetterを購入する

 

買ってるEAだから5万円みたいな、足元を見た価格設定になってないのが交換が持てます。

買っていてもリカバリーファクターが10を切っているEAで博打をするなら、長期的に通用する可能性が高いRFが15を超える2万円以下のEAに投資する方が私はいいと思います。

 

StablePointGetterUSDJPY
180Pointを80%を軽く超える勝率でコンスタントにもぎ取る

 

StablePointGetterEURUSD
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