ラスト侍EURUSD_5分足は2016年からの長期稼働実績あり

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ラスト侍EURUSD_5分足というEAを購入してみました。

自分が購入した時は購入者ゼロだったのですが、今見てみた所、利用者が2名になっておりました。

 

このEAはゴゴジャン運用実績履歴を漁っていた時に偶然発見しました。

全く売れていなくても実績が出ているEAって探すとあるものです。

 

んで、早速いつものようにMT4でBTしてQAに放り込んでみました。

 

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バックテストの結果は全然良くない

 

まずはバックテストの結果から見ていきましょう。

アルパリ20年、スプレッド10、全ティックでバックテストしました。

 

ラスト侍EAバックテスト

 

このEAをBTした時に思ったのは、BTの成績はあまり良くないということ。

始値のみでBTすると右肩下がりに。

全ティック利用でBTしても直近は負けが続く結果が出ます。

 

しかしフォワードの結果を見るとバックテストとは全く異なる結果になっています。

BTで負けてる月でも普通に勝っている。

 

この原因として考えられるのはスプレッドです。

BTする時はスプレッドの値に10を入れているので、ここでスプレッド負けして成績が悪化している可能性がある。

 

実際販売ページでもスプレッド条件が良いブローカーで使うように、製作者から指示が出ているので、ラスト侍はスプレッドの影響を受けるEAであるといえるでしょう。

 

バックテストよりもフォワードの成績が良い

 

スプレッド厳しめでBTしたので、フォワードの成績がバックテストの成績を上回っています。

 

 

BTだと通年で負けている2016年はフォワードだとプラスです。

年間を通じた負けがバックテスト上だとかなりありますが、実際のトレードはバックテストよりも良い動きをして乖離する結果になっています。

 

バックテストよりも成績が悪化するEAはたくさんありますが、バックテストよりも良い成績を残すEAは希少であるため、この点は評価に値します。

 

DELTA2からの乗り換え候補として検討していきたいEA

 

ユーロドルを対象とするEAで、長期稼働実績がある数少ないEAであること。

売買頻度が高く、統計データの信憑性が高いと考えられることから、コイントス状態になってしまっているDELTA2からの乗り換え候補になるEAです。

 

週に一度、公式と逆のポジションを持っていないか怯えながら運用するデルタ2よりも、何度も訪れるチャンスを利用して、適度に勝ちと負けを繰り返すラスト侍。

 

口コミで話題が広がりつつあり、今後利用ユーザーは増えていくのではないでしょうか。

 

ラスト侍EURUSD_5分足
ラスト侍EURUSD_5分足