Axioryの信頼値がさらに向上。国内銀行対応で海外FX最強に

アキシオリー乗り換えaxiory
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海外業者への送金手段として、現在最も利用されているビットウォレットがアキシオリーで使えなくなりました。

Axiory社がメインバンクであるSparkasseから銀行取引停止処分を受けたことが、主な理由だそうです。

 

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アキシオリーからは下記のメールが届いています。

 

お客様各位

新提携銀行のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

この度、リヒテンシュタイン公国にございますユニオン銀行 (スイス管轄下)、ならびにドバイにございますDoha銀行との提携を開始いたしました。
リヒテンシュタイン公国は、信用格付け会社世界最大手の一つ、スタンダード&プアーズ社の格付けにおいても、最高位のトリプルA「AAA」の評価を受けている国です。

この度のユニオン銀行との提携に伴い、自動ID認証システムJumioを導入する運びとなりました。ご入金額に応じて、順次お客様にご登録の案内を、お送りさせて頂いております。また、お客様への感謝として薄謝ではございますが、ボーナスについてもご案内させていただいておりますので、お受け取りになられましたらぜひご一読いただき、Jumioのご登録をお願いいたします。

Jumioのご登録を頂けました後、お客様の資金はユニオン銀行にて保全されます。
お客様の大切な資金を、世界で最も高い格付けのリヒテンシュタイン公国下の、セキュリティーの高い銀行下にて保全させていただく運びとなります。 お客様がトレーディング口座に資金をお送りされる機会を失うことは決してございませんのでご安心ください。

現在、弊社ではお客様がよりシンプルに、スムーズに、そして安全に資金をお送り頂けますよう、入出金手段を提供する複数の会社と契約済みでございます。
これらは、弊社が重視しております、コンプライアンスの観点に適った入出金方法となります。
今月末までには、お客様がより効率的に資金移動が行えますよう、複数の入出金方法を兼ね備えた決済会社や、国内銀行送金が可能なペイメントサービスの導入も発表予定です。

2011年より市場参入したAxioryですが、お客様にハイスタンダードなサービスをこれまでも、そしてこれからも提供して参ります。 今月、お客様にはペイメントサービスを含め大幅な刷新の発表をいたしますので乞うご期待ください!

Bitwallet社との提携の終了につきまして

Bitwallet社からの「AxioryGlobal社との契約解除について」なるニュースレターをお受け取りになり、弊社へもお問い合わせを頂いております。 弊社は、Bitwallet社との業務提携を2019年2月28日をもって終了いたします。

ですが、Bitwallet社によるニュースレターにございます
「2018年12月、これまでのメインバンクであったSparkasseから銀行取引停止処分を受けたことを確認しており、2019年2月現在、お客様への返金手段は非常に限られていると見受けられます。」つきまして、情報の正確性を欠くものでございます。

昨年末に、Sparkasse銀行がユーロ圏外の金融機関へのサービスの終了したこと(Sparkasse銀行はこの決定を公表しております。)に伴い、業務提携を円滑に終了いたしました。
銀行取引停止処分等は受けておりません。

私たちAxioryは、最も正確な情報を、お客様に最善と判断したタイミングにて提供すべく日々努めております。
また、Axioryは本年、2019年に新時代へと進むべく準備を進めており、近日中にお客様へ公表いたします。

お客様に、お気に召していただけるものと確信しております。

 

僕自身が現在メインで使っていたのがアキシオリーであったため、全EAを停止して、先程出金申請をしました。

同じようにこれから多くの人がアキシオリーから撤退をすると予想されるため、乗り換え先について、この記事では掘り下げて考察をしていきたいと思います。

 

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CB対応の海外FXは全て怪しいと考える

 

こちらの記事でもまとめさせて頂いた通り、CBサイトに対応しているFX業者は多かれ少なかれ、SCUM(詐欺)疑惑があります。

 

海外FXは全て詐欺?安全業者を見抜く方法は皆無?
自分が海外FXを始めた頃から、言われているのは海外FXでもノミ行為をしている業者は普通にあり、詐欺という指摘です。 国内の業者がノミ行為をしているのは有名ですが、海外業者までダメと言われると、もうどこを使えばいいかわからない。 ...

 

有名なXMでさえ、人によっては絶対使っていはいけないブローカーと断言される方もいらっしゃいますし、どこを選ぶかというのは非常に難しいです。

 

元々アキシオリーはペッパストーンという評判が良かったブローカーの後釜として、日本人から高い評価を得ていました。

ペッパストーン時代も低スプレッドで、スキャルピングEAを使っても怒られないブローカーとして多くの日本人がこのブローカーを利用していましたが、ある時急に日本からの撤退を発表。

 

難民と化したユーザーは、世界各国のブローカーに散っていったのです。

 

僕自身はこの頃、ナンピンマーチンゲールで口座破綻を経験して「EAなんて儲からない」と思って、一度FXから撤退をしています。

そして再び2017年にFXの世界に戻ってきた時に、アキシオリーがペッパストーンの後継である事、取引条件が良いことから、メインのブローカーとして選定した経緯があります。

 

今回の一件を受けて、海外FXそのものがオワコン化しており、税制的な面からも利用する価値は希薄になっているように感じます。

少額資金で高いレバレッジを使うことが出来る海外FXですが、EAで勝ってる人は300万~1000万以上の資金を国内のブローカーで運用しているので、今後は僕も自分が尊敬しているEAトレーダーに倣い、国内ブローカーを使っていく事にします。

 

とはいえ、完全撤退するわけではなく、DAHLIAやEAバンク、KHSを使うためにはいくつか口座は残して運用を継続します。

その上でゴゴジャンや自作EAを海外FXで動かすなら、どこが良いのか?という視点で、ここから更に掘り下げてみていきます。

 

HotForex(ホットフォレックス)

 

キャッシュバックサイトに対応しており、レバレッジ1000倍、ビットウォレットでの入金に対応。

円建て口座に対応してないので、為替変動の影響を受けてしまいますが、アキシオリーよりも高いレバレッジで、同等のスプレッド条件でトレードできることからも、第一の乗り換え先候補になるのではないでしょうか。

 

一説によると、現在円建て口座対応の準備をしているという声もあります。

 

 

顧客サポートの対応も良いみたいなので、期待が出来そうです。

 

一点気になるのは、レバレッジが高すぎるので、勝ちまくると出金拒否や口座凍結をするのではないか?という疑惑です。

レバレッジ1000倍の証拠金をトレーダーに許すためには、相当な資金力が自社になければなりませんが、そこまで大規模な資本をHotForexが持っているとは思えません。

 

海外FXは資金が100万~200万以下の人が、短期間で資金を増やすために利用する場所だと考えています。

一度資金が200万近くまで増えたら、出金をして、日本国内に逃げる。

このマインドで付き合っていくのがいいと考えています。

 

今は評判が良くても、いずれXMやAXIORYのように何かしらの問題が起きる可能性は十分にあるのですから。

 

TradeView(トレードビュー)

 

Axioryに引けを取らない、スプレッド条件を持つブローカーです。

ビットウォレット対応。

円建て口座を作成可能。

 

EAバンクでスプレッドに敏感なEAを動かすために、口座開設をした人も少なくないと思います。

 

こちらも急にダメになることはないと思いますが、警戒モードで付き合っていったほうが良いです。

遠くない未来に、利用者が増えてきたタイミングで何かしらのトラブルが起きる可能性があると見ています。

 

XM(エックスエム)

 

詐欺だ詐欺だと言われ続けて、未だに多くの利用者を抱えているブローカー。

その理由はアフィリエイターがXMを全面的に推しているからで、リベート率が非常に高いブローカーです。

 

無料EAでもXMでの口座開設を義務付けるものがいくつかあります。

 

取引条件は非常に悪く、スキャルピングをこのブローカーで行うことは極めて難しい。

 

入金ボーナスを使って短期間で爆発的に稼いで出金しようとすると、出金拒否を受ける事がある模様。

逆に言えばルールを守って使っていけば、きちんと出金できるし、バカ高い手数料を払っているので約定拒否やレート操作をされにくいという考え方もあります。

 

最大レバレッジが888倍ですが、口座残高が増えるごとに規制をされて下がるようになっています。

 

外為ファイネスト

 

自分自身が目標としている、プーロンさんやEトレさんが使っているブローカーです。

今後僕はこのブローカーをメインの取引先として利用していきます。

 

勝ってる人のやり方にそのまま乗っかるという思考停止なやり方ですが、この世界は稼げば官軍、勝ってる人間が正義です。

 

EAで安定的に勝ちたい。

年単位で勝ち続けている人がいる。

そこに自分のやり方や私情を挟む余地はありません。

 

イラネ!!(*゚Д゚)ノ⌒゚ ポィ

 

さっそくデモ口座を作り、自分が使っているEAが動くかセットアップしてFWを開始しました。

ファイネストはデモ口座とライブ口座の認識が一緒になるらしく、デモ口座で動かすためにも、ゴゴジャンの認証をリセットしなければなりませんでした。

 

1週間ほど様子を見て、今までと同じようにトレードできるならば、口座開設をして取引開始です。

レバレッジが500倍から25倍まで一気に下がるため、ロットの設定、証拠金維持率に気をつけます。

 

海外口座と異なりゼロカットシステムは日本にはないので、利益がマイナスになった場合は、マイナス分も含めて追証を支払わなければいけません。

デメリットが大きいように見えますが、国からライセンスを老けて信託保全があるというメリットもあるので、長く付き合っていけるブローカーになれば…と思います。

 

本当はファイネストよりも取引条件が良いオアンダを使いたいのですが、このブローカーはレート操作をしてやらかしているので、使いません。

 

出金成功

 

11日に出金申請をして14日に着金をしました。

無事に出金をできたので良かったです。

 

アキシオリ−としてはビットウォレットの代わりに、今後はJTBによる入金を採用するようですが、出金手段が限られる以上、今後利用者が減っていくのは避けられないと思います。

 

国内銀行に再び対応

 

JCBカードによる決済のほか、日本国内の銀行に送金に再び対応することが発表されました。

これまでと変わらない使い勝手に戻ったので、再びアキシオリーに入金も在りかなって思ってます。

 

自分の中ではビットウォレットは手数料が高すぎるので、TVに移行するのもどうかなぁという印象。

 

TradeView(トレードビュー)の評判と懸念点。入出金が難点
アキシオリーからの乗り換え先として、比較をしていく中で、トレードビューという業者が無視することの出来ない候補として残ってきました。 これまでよりも良くなる面もあれば、劣る面もあり、掘り下げて調べていくと非常に面白かったです。 ...

 

アキシオリーの信託保全

 

アキシオリーにはTVと異なり、信託保全となる対象が限定されています。

入金金額のみが保証の対象となり、利益は万が一の時には保証されません。

 

しかしながら保全を担当しているのは、S&P格付けAAAのリヒテンシュタイン公国銀行です。

入出金の実績も迅速であり、ビットウォレットとの提携が解除した時にも、すぐに期待を上回る対応をしてきたことから、アキシオリーの信頼性は今まで以上に高まったと感じます。