ea作成代行は情弱の極み。8500円で自作すればロジックを守れる

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EAを使った自動売買をしようと思った時に、我々が取ることが出来る選択肢は2つあります。

 

それは一般販売されているEAを購入する方法と、自分で作るというやり方です。

 

市販品を購入するメリットは、自分でロジックを持っていなかったり、作るスキルを持っていなくても、EAを導入することが出来ることです。

それに対してデメリットは、他人と同じEAを使うため、ブローカーから狙い撃ちにされるリスクがあること、粗悪品(カーブフィッティングなど)を掴まされる危険性があるということです。

 

では自分で作るEAはどうかというと、ロジックの流出を防ぐことが出来るメリットがあると同時に、問題が起きても修正を簡単に行うことが出来ます。

各種パラーメータや追加でフィルターを入れたいと思った時にも、すぐに動くことが出来ますし、時間帯を制御したり、VIX指数を参照したりと、マニアックな事も自由自在です。

 

ただ、EAを作るためにはMQL言語を覚えなければいけません。

 

そこで自分でコーディングが出来ない人が考えるのが、EA制作業者に委託をするということです。

システム開発が出来る業者にEA制作を依頼することで、自分の考えたアイディアをEA化する事ができるのです。

 

このメリットは、お金さえ払えばMQL言語が全く出来ない人でも、EAを作ってもらえること。

デメリットは費用がかかることと、ロジックが流出してしまうことです。

 

EAの制作は代行している会社もありますし、クラウドワークスのような仕事を仲介するサイトで請け負ってくれる人もいます。

ですので、EAを作って欲しいと考えた時に、作れる人を見つけること事態はそれほど難しくありません。

 

しかし最近になり、仲間内で話していることは、どこの誰だかわからん輩にEAを作らせるよりも、ツールの使い方を自分で覚えて、それを修正していくほうが稼げるのではないか?ということです。

 

日野ソフトウェアという会社が販売しているMT4EAエディタは8500円で購入することが出来、完成したプログラムはMQ4コードとして出力されるため、自分でコードを加えたり、修正することが簡単にできます。

外部のインディケーターや、有料のインディケーターを取り込むこともできるので、組み合わせは無限大。

 

この会社のツールがいいと思うのは、オンライン上にわかりやすいマニュアルが公開されており、それらは全て日本語で書かれているため、学習がしやすい。

 

EA作成ソフト MT4EAエディタ オンラインヘルプ
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少し前に有名だった、ホワイトフェニックスというEAは、このMT4EAエディタで作られているし、一本勝ちやCYLV2で有名なCYさんもこの手のツールで作成したEAを販売していると思われます。

 

EAを買う側から、作る側にシフトすることで、自分のロジックは流出してしまうデメリットはあるものの、EAの販売利益をトレードの原資に入れることが出来、資金力を強化することが出来ます。

 

勝てる手法は人に教えないと言われますが、知識を自分の中に留めておくよりも、世の中にシェアをして、そこから出てくるフィードバックを反映したほうが、成長できると思います。

 

実際長期稼働実績があるEAは、購入者からのフィードバックを取り入れながら、何度も何度もバージョンアップをしているので、「儲かるEAを売るはずがない」と決めつけてしまうのは、短絡的な思考です。

 

今裁量トレードでコンスタントに勝てている方は、自分のトレード手法をロジック化する所からスタートしてみてはいかがでしょうか。