異国のVictoryとスキャルピングゼウスを比較【購入候補EA】

異国のVictoryFX自動売買
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2月に入り、EAには厳しい相場が続いていますが、生き残っていますでしょうか?

 

どんな秀逸なEAでも停滞期や不長期はあるので、ロット管理、リスク管理には慎重に気を配って、生存を目指しましょう。

 

自分はアキシオリーから全額出金からの、国内銀行送金に対応したことで再び3月よりアキシオリーに復帰予定です。

詐欺だ詐欺だと言われまくっているアキシオリーですが、自分は問題なく今まで出金できており、バックテストに近い成績が出ていることから、TVよりもアキシオリーを信頼しております。

 

TVの方が取引条件は良いのですが、裁量トレーダーにチャートを見せた所、ティックの動きが他のブローカーと著しく異なり、インディケーターの数値に乖離が出てしまうと指摘されたため、TVでの口座開設は見送ります。

 

EAイカさんもTVの動きに不審さを感じていると発言されているため、このブローカーはOANDA同様、何かやらかしている疑惑を持ってしまいます。

 

 

国内ブローカーの方は、外為ファイネストで口座開設予定で、スプレッドにシビアなEAを動かす予定です。

海外口座だと手数料負けしてしまうが、国内FXだと利益が出るEAがあるので、それを稼働させます。

 

税金的には国内のほうが有利ということで、年収が700万を超えていくと国内口座での運用がメインになるみたいなのですが(この部分は今後掘り下げる予定)、外為ファイネストでフォワードをしていくとレバレッジ25倍で証拠金が100万円程度だとすぐに枠が足りなくなり、ロスカットされるリスクがあることがわかりました。

 

なので、税金的には不利でも海外でレバレッジ100倍以上の環境で利殖していき、原資が200万~300万を超えたタイミングで、徐々に国内の比重を上げていくという戦法を取ろうと思います。

 

いずれにしてもそれは年間収益がプラスになったらの話であり、まずは生き残ることですね。

ロットを上げてさっさと金持ちになりたいという欲を抑えつつ、生き残ることを重点を老いて活動をしていきます。

 

Twitterを見ていても今期の成績悪化に伴い、自動売買を一旦お休みする、撤退するという方も見受けられ、非常に寂しく感じます。

原資がないと勝負ができない、普通に生きていたら原資を作ることは難しい。

 

これまであまり自分を出さずに活動をしてきましたが、こういった問題を解決するために、自分がFX自動売買以外で培ってきた技術も、今後は披露していくことを検討したいと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は異国の戦士VictoryとスキャルピングゼウスというEAを比較してみたいと思います。

この2つは2019年注目のEAになってくると思われるので、トレンドを先行して、両者を掘り下げて比較をしてみました。

 

この記事を書いている時点で、自分はこれらのEAを購入していないので、参考程度にお付き合いください。

 

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貴族さんと戦士さんを勝手に比較

 

まずは製作者の人物像と傾向を比較していきます。

EAは人ありきで選ぶものと考えているため、どのような思想で開発販売をしているかを知るのは非常に重要です。

自分自身の思考のアウトプットとしても、この項目をまず最初に作り、整理していきます。

 

FX貴族さん

 

出身は裁量トレードで、代表作はスキャルピングドラゴンです。

スキャルピングドラゴンのシグナルをインディケーターとしても販売中。

 

気になるEAの成績は、トータルだとプラスだが、負ける時にそれまでに蓄積してきた利益の大半を吐き出す傾向にあり。

スキャルピングドラゴン以外の過去作もこの傾向に支配されており、コツコツ&超絶ドカーンという印象。

 

負けてるEAの大幅修正は行わず、新作を発表して乗り換えてもらう方針。

(殆どの製作者はこの傾向ですが)

 

ご本人には恨みや利害は一切ないのですが、これらの事実から貴族さんのEAには手を出さずにいます。(今後も買うことはないと思います)

 

異国の戦士さん

 

出身は裁量トレードであり、代表作は異国のVictoryです。

貴族さん同様、裁量トレードで勝てている手法をEA化しているため、信頼性が高い販売者です。

 

異国のVictoryというEAはインディケーターとしても販売されており、ここでも貴族さんと同じ傾向を感じます。

 

異国のVictoryは、戦士さんが13年間裁量トレードで培ってきた技術を自動化した方法であり、王道の押し目買い戻り売りを繰り返して利益を積み上げていきます。

またエントリーと利食い、損切りにはフィボナッチを使っています。

 

貴族さんのEAがSL100でエントリーした後は祈るだけなのに対して、戦士さんのEAは撤退ロジックまで練り込まれており、仮にエントリー後不利に動いたとしても安心感があります。

 

撤退ロジックが秀逸なEAとしてはKaibeさんのFlashesというEAがありますが、Flashesも成績が安定しており、高い評価を受けています。

 

個人的にEAのエントリーはどれも秀逸だけど、撤退ロジックや利食いに関してはかなり差を分けると考えています。

プログラマーが作ったEAのエグジットは機械的であり、根拠が不明なものが多く、無駄にダラダラといつまでもホールドしてしまうのに対して、裁量トレーダーが作ったEAは逃げ足も早く、逃げる理由に関しても合理的な理由が見いだせる傾向を感じます。

 

異国のVictoryとスキャルピングゼウスを俺様目線でガチ比較

 

ここからはEAの性能事態を掘り下げて比較していきたいと思います。

使用するデータは販売ページに掲載されているバックテストデータです。

 

異国のVictory

 

販売価格25,000円。

 

TP10に対してSL50。

ストップロスはロジックにより変動。(フィボナッチ使用)

5分足使用。

 

月間平均収益7pips(2019年2月現在)。

ポジション保有時間は2時間~18時間程度。

 

販売時には単一通貨(EURUSD)のEAだったが、アップデートをして多通貨に対応。

ドル円、ユロル、ポンド円、AUDUSD,ポンドル、ユーロ円、AUDJPYの2005年からのBTで全て右肩上がり。

 

異国のvictoryを使っている人の口コミ

 

 

 

スキャルピングゼウス

 

販売価格19,800円。

 

TP10に対してSL100。

ストップロスはロジックにより変動。

5分足使用。

 

月間平均収益139pips(2019年2月現在)。

ポジション保有時間は、3時間~13時間程度。

 

販売当初より多通貨運用に対応していたが、あざらしさんの検証により、公式でサポートしているよりも多くの通貨に対応。

 

『スキャルピングゼウス』ポテンシャル検証( ´ω`っ )3
全知全能の神 『ゼウス』 6通貨対応EAの実力やいかに!!??記事ではデフォルト6通貨だけではなくAUD/NZD、AUD/CADを含めた8通貨の方が(バックテスト上は)収益力が上がる!と紹介しました。同ロジックかつ同一パラメーターにも関わらず多通貨に対応!というのがゼウスの最大の特徴ですので各通貨でみると「まぁ、確かに...

 

ドル円、ユロル、ポン円、ユーロ円、AUDUSD、ポンドルに加え、EURAUD(非公式サポと)に対応可能。

 

スキャルピングゼウスのmyfxbookフォワードテスト(OANDA)

 

フォワードを公開されている方がいらっしゃったので、リンクを貼っておきます。

 

 

 

まとめ

 

この記事を書いている時点では、スキャルピングゼウスが他のEAが負けている月であるにも関わらず、130pipsを超える高収益を叩き出しています。

しかし販売されてから1ヶ月の成績であり、貴族さんのEAは販売直後はいつも非常に成績が良いので、過信は禁物です。

 

今後どこかしらのタイミングで停滞期が訪れ、それまでに蓄積した利益を吐き出す可能性があります。

20年BTをパスしていても、デイトレゴリラみたいに成績がボロボロなEAが普通にあるのです。

 

販売価格に大きな開きがなく、実績も不十分ということで、すぐに購入する必要は全くありませんが、今後動きを注視し、1年ほど経過したタイミングで生き残っているようであれば、購入を検討しようと思います。

 

EAは実績に連動して値上がりをしますが、勝てるEAであれば値上がりをしても回収は出来るため、迷っている方は焦って購入しなくてもいいですよ。

値上げした途端に勝てなくなるEAも普通にありますし、プロですら生き残るのが難しい為替相場の世界で、長期的に通用するEAを見つけるのは至難の業です。

 

全部ダメと思って見ていくぐらいで丁度いいですし、実績を見てから決めるというスタンスで決めたほうが、粗悪なEAを掴まされるリスクを排除できます。